ヴァーディクト

エボナイト

2005年、EBONITE社がThe ONEの発売と同時に、カバーストックのオイル吸収理論を発表し、以来、各ボウリングメーカーは、この理論に追従する形でボウリングボールの開発競争を繰り広げてきました。このボウリング史に刻まれる歴史的なボウリングボールの進化から10年以上の月日が流れ、カバーストックテクノロジーをリードするエボナイト社が遂に新たな歴史を刻むべく、カバーストックの劇的な進化を発表します。
現在の灰パフォーマンスボールの性能の大半は、カバーストックのオイル吸収性能に依存していると言っても過言ではありません。そしてオイルの吸収性能は、カバー素材に可塑剤を加えていく事で上げていくことが出来ます。しかし、添加できる可塑剤の量には限界があり、一定量を超えると悪影響を及ぼします。すなわち、オイル吸収性能には限界があると言うことです。そこでエボナイト社が新たに発見した要素がカバー素材の分子構造です。分子同士のつながりをコントロールする事で、トラクションがコントロール出来ると言う新たな発見で開発されたのが新素材GSV-1です。GBカバーが強い分子結合を持つことに対して、より弱い分子結合を持つGSV-1は、オイルの中でもフックする新素材です。マーベリックコアを更に改良したジャステスコアを搭載し、歴史を塗り替える次世代ボール、ヴァーディクトが誕生しました。
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