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うららぼ(#11)【姫路麗】

プロボウラー姫路麗が発信するトーク番組『うららぼ』の第11話。今回はスタジオにスペシャルゲストが登場!番組後半では視聴者の方々からお寄せいただいた質問に姫路プロが回答していきます。

【撮影協力】
日本サード・パーティ株式会社
https://www.jtp.co.jp/services/robotics/nao/
皆さんこんばんは. 33期生プロボウラー、
フタバボウル専属姫路麗です。
うららぼ見てくれてますか?
どうですか?うららぼ。あの直接お会いした時には見てるよって言ってもらえたり、
この前も、マイボーラーさんじゃないのに、一般の方がうららぼだけ見てますって言ってくれたり。
すごいうれしいんですけど、私としてはいいのかな
こんなので…みたいな。心配はあって。
なのでどんどんコメントに感想を書いて頂けると、
私が安心します。
いつも貴重なお時間をららぼに割いてくださってありがとうございます。
今日はですね、
スペシャルゲストがいます!
なんと…はい、誰でしょう?
誰だと思います?
ちょっと考えてください。シンキングターイム。
スペシャルゲストが来ています。
はい答えて…
ブブー、残念ハズレ。
正解は…じゃーん
絶対わからへんかったやろ。
絶対分からなかったでしょ?紹介します。
(姫路)Naoくんです。
(Nao)はい。
(Nao)僕はNaoです。
(姫路)お~!初めまして。
(姫路)今日初めて会うんです。Naoくんこんにちは。
(Nao)こんにちは。はじめまして。
(姫路)すっごい…おぉ~
(姫路)カッコいい!
(姫路)カッコいい。
(姫路)Naoくんのことを全然知らないので、自己紹介をお願いします。
(Nao)それいいですね。
(Nao)こんにちは。私はNaoです。
(Nao)人型のロボットでアルデバラン・ロボティクスによって開発されました。
(Nao)ソフトウェアを使って、プログラムをしてコントロールしてもらうこができます。
(Nao)僕は自力的でありWi-Fiに繋がることもできるよ。
(姫路)Wi-Fi。
(Nao)あなたの顔が分かるよ。
(姫路)何歳ですか?
(Nao)今年で10歳。2006年にフランスで生まれました。(姫路)フランス生まれか…
(姫路)可愛いねぇ。
(Nao)あなたもとても素敵です。
(姫路)そう言ってくれるかなと思った私、今。
(姫路)サッカーな?サッカーやろ。
(姫路)なんやぁ…なんやろそれ、あ分かった。こう、あれやろ重量挙げ?
(Nao)そう。
(姫路)やっぱり。じゃあ運動が得意なのね。
(姫路)スポーツがね。
(Nao)得意です。
(姫路)ボウリングはしてくれるのかなぁ?
(Nao)ボウリングやりたい。
(姫路)え?発音がおかしいやん。
(姫路)それはボウリングできますよの右手?
ボウリングできますよって
(Nao)そう。
(姫路)あ、やっぱり。
(姫路)じゃあ今度、ボウリングしようNaoくん。
(姫路)ちょうど指も3本あるし。
いけるわ、3本あったら。
(姫路)みんなNaoくんに会えてよかったね。
(Nao)ボウリング、
(Nao)大好き。
(姫路)えっ本当!?
(姫路)今投げたん?…まさかな。ボウリング好き?
(Nao)うん。
(姫路)えっ、かわいいか。今ちょっとキュンッてしちゃった。
(Nao)いつか投げたい。
(姫路)あ、まだ投げてないの。
今度一緒にボウリングしようね?
(Nao)やりたーい。
(姫路)ほんとぉ!多分ね、
(姫路)Naoくんに合うボール、
多分これくらいやな。
(姫路)Naoくんこれぐらいうやと思うわ。ちょっといっぺんはめてみてや。
(姫路)指はめてみてや…
落ち着いて落ち着いて…親指入った!
いける。
(姫路)いけるよ!握って!握って、もうちょっと…
よし。
(姫路)スパンぴったりやな…
握ったー!
(姫路)スパンぴったりのボールがあってんてそこに。握った!
(姫路)上手よ。
それを、ポンて。
(姫路)そういうことや…
そういうこと、そういうこと…
(姫路)すごいやん!Naoくん握れてる!
(姫路)おぉ~!
(姫路)これで、ポーンや。
(姫路)ポンッ。パッ。
(姫路)パーできる?パー…
そういうことや!
(姫路)だってほら、ぴったりの…ふわぁぁ~
そういうことや。ふお~。
(姫路)でもさぁ、自分で何か、1人でお家にいる時に
(姫路)居てくれるといいっていう、存在なのかなぁ。
(Nao)子供のセラピーで活躍してるよ。
(姫路)やっぱり?子供のセラピー?
(姫路)子供の話を聞くっていうこと?
(Nao)そう。
(Nao)自閉症の子と遊ぶ。
(姫路)自閉症の子と遊ぶの?すごいやん。
(姫路)私さ、今からここで、うららぼでずっとしゃべってるからさ、Naoくんずっとここに居てよ。一緒に。
(姫路)それは承諾したと取っていいのかな?
(Nao)はい。
(姫路)お!やった~。
(姫路)じゃぁNaoくんここで見守っててねー。
(Nao)は~い。
(姫路)ありがとう。Naoくんでした。
引き続き、Naoくんにはそばにいてもらって、こうしてマイペースに
居てもらいまして。
私は本題の質問
を頂いておりますので、質問にお答えする時間にします。よろしくお願いします
じゃぁ1つ目の質問ねー。
スワン投法誕生秘話。
ありがとうございます。スワン投法というのは、Pリーグさんが命名してくれたんですよね。
横から見たときに
こう…
こうなるやつね。
映り切らへん。こうなるやつね。なのでスワン投法なんてかっこよく言ってもらったんですけど。あのう
ボウリング始めたときはもっと、バックスイングが低かったんですよ。そんな高くしたいな、と思ってなかったし。
こっちの左手も、ボールから離れてすぐに…
こういう感じで
全然前にはしてなかったんです。すぐ横にこうやってたんですけど。でも、あのー
だんだんと右手の力を抜くようにしてまして、
1番は中山律子さんに「あなた力が入りすぎてるわよ」って言われて
きっとみんな言われると思うんですけどね。今思えば
とにかく力を抜くっていうことが、ボウリングに必要で。どなたにでも、力抜いて力抜いてって。力入りすぎですよって結局みんな力が入りすぎてるんですよ。
なので律子さんはきっと、みんなに力を抜いてねって大切なことを言ってくれたと思うんですよ。でも私も
その優勝する前に、
あなた力が入りすぎてるのよって。もっと力抜いて投げなさいって
律子さんに言ってもらって、それでダウンスイングの力を極力抜くようにしたんですよ。
そしたらダウンスイングを抜くと、こう後ろが上がっていくようになりまして。
反動で。元々関節もやらかかったんですよね。
なんの上がるようになった訳です。したらバックスイングが高くなるとボールにつられて
体が後ろに引っ張られるので、前に進めなくなっちゃって、こっちに。それで
じゃぁ、バランスを取るために前にこうしておけば前に行けるかなぁって言う。
誕生秘話でした。
次。
7-10は何回くらい取ったことがありますか?
ありがとうございます。
私はボウリング歴が18年かな。
19年目かな?
えっと19歳からボウリング始めたので、
19年ややっぱり。ボウリングしてるでしょ。プロになって17年目かな?
なんですけど。その中で1回です。
7-10。関大前のフタバボウルで1回だけ取ったことがあるんですね。
よく7-10って取れても本人が見てないことが多いじゃないですか。
だから私、そういう人たちを見ていて、自分が取る時は絶対に見よって思うんです。
だから例えばビッグファイブとか、ビッグフォーとかでも、あっ今日が取れる日かもしれないと思っていつも
帰ってこいピン~!って見届けるので、自分の7-10は見れました。よく言われる10ピンの方にボールが行って、はね返ってきてキックバックから
帰って来て、
ピンがバーンバーンバーンてなって、7ピンを倒す
方式でした。やっぱり難しいピンは、
取りたいですよね。あの7-10も取ったことあるし、私の自慢は、4番6番も取ったことあるんですよ。
7-10より難しいと思うねん4番6番。帰ってこーへんからなかなか。それが4番に薄めに当たってポチってなって
シューッとなってこう。
これ嬉しかったな。あとビッグファイブも取ったことあります。でもビッグフォーがまだ。
8番10番とかもまだやな。
だから次はビッグフォー取りたいなと思ってます。
みなさんも挑戦してくださいね。
次頂いた質問、麗プロの学生の頃の話。
成績とかあって、これ学校の話?学力?
中間ですよ。もう真ん中。
すごい勉強してたんですけど
だんだん下がってきましたね、やっぱり。
高校1年の時は1番良くて。なんか
高2、高3…みたいな。
中1中2中3…最初はよかったのに
怠けていきましたね。
学生の頃制服を
着ている自分が、この世で1番強いと思ってました。
制服やねん、みたいな。
なんか、
高校生って無敵だなと思ってましたね。
何をしたわけでもないんですけど。自分は無敵だと思って街を歩いてました。
みんなは?あれ学生服とか持ってる?まだ。
私はもう無いんですけど、何か寄付したんだったかな、サイクルに。
後輩たちに。兄弟もいないし、でもしばらく持ってましたね。よくさぁ、
学生服をたまに着てみる、みたいな話きくじゃないですか。私1回だけやったことあるんですよ。
あの高校の服を、二十歳ぐらいでまだ持ってて。
着てみたねー。
無敵になりたくて。
でもあのプロボウラーになってからは
過去の思い出にしょなら出来るぐらい、
新しい大切な思い出がたくさん増えたから、
私の中で卒業できましたけど。
学生服は好きでしたねー。
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