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インテル

ラディカルのボールラインナップのミッドシェルフに位置するこの「インテル™」シリーズは、トップシェリフのような激しさより安定感や操作性に特化したもので、主にツアーコンディションにおいて重要な役割を担うことのできるよう全世界にリリースされました。

日本でもトーナメントプロやテスタープロから「是非とも、多くのボウラーの方たちにこのボールパフォーマンスを体験してもらいたい!」という熱いリクエストによって、シリーズ2種を同時に発売することとなりました。 特に、安定感を求めるために採用されたコアは「インテル・シンメトリックコア」という対称型のもので、ΔRGを0.035に設定し、フレアを細かく抑えることで、よりスムーズな動きを得ることができ、コントロール性も高く仕上げております。 そして、カバーストックはソリッドモデルには「Ai25」を。パールには「Ai27」を使用しており、カラーリングも落ち着いた雰囲気となっております。 ソリッドモデルにはスムースで非常に柔らかくラインイメージしやすい動きを求め、パールモデルではさらにスキッド力を向上させつつグリップ力が衰えないことも考慮され、ソリッドよりも約2フィートも長いレングス生成からのスナップを実現しつつ、コントロール性も高めるというそれぞれ違うコンセプトを併せ持っています。 決して派手な動きはしませんが、ゲーム中盤以降での対応力はラディカル随一の存在です!その秀逸さは数多の実戦のなかで鍛え上げられた賜物であり、ツアープレイヤーたちが堂々胸を張っておすすめする「インテル™」と「インテル・パール™」をラインナップへ加え、自信をもってトーナメントへ望んでください。

カバーストック Ai25
コア インテル・シンメトリックコア
RG 2.483
ΔRG 0.035
硬度 7375
表面加工 500マイクロパッド,1000,2000
ネイビー・ブラック
コンディション D,M
発売日 2018年9月

レビュー

このボールの特徴は、転がり感の良さです。

扱いやすいのはもちろんですが、手前からしっかりと転がりながらもスキッドしてくれるので、安心して幅を取って投げる事が出来ます。

広告ではミディアム系のボールと書いていますが、ヘビー用としても十分投げられるボールかと思います。

Skid PhaseLength(スキッド長)

5

Hook PhaseTraction(噛み具合)

7

Hook PhaseSharpness(フック加減)

6

75×4 7/8×40、直進力があり、オイリー&ドライに対して素直な動きを見せてくれます。ベンチマークボールとしては最適です。

Skid PhaseLength(スキッド長)

7

Hook PhaseTraction(噛み具合)

6

Hook PhaseSharpness(フック加減)

6
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