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ピットブル・バーク

「ピットブル」シリーズはDV8のボールラインアップにおいて最大のフックポテンシャルをもつ最上位クラスのボールです。

そのメインコンセプトである「他の追従を許さない最大級の曲がり」はさらに磨きをかけて、この『ピットブル™・バーク』は誕生いたしました。 とにかく、曲がりを極めることに執着し、研究されているコンポジットカバーストックはついに改良を重ね最大パフォーマンスを引き出すための「コンポジットファング・MAX」の完成に至り、これまでのオイルに対するグリップ性能を遥かに向上させました。 そして、DV8史上最強のカバーストックを纏わせるだけではなく、今作ではブランズウィックの開発した高反発エネルギーを作り出すあの「ダイナミコアシステム」をも併せて搭載することで、最大級のフックモーションと最強の破壊力を持ったモンスターボールが生まれることとなったのです。

もちろん!適応コンディションはヘビー専用となりますが、最大のフックモーションとピンアクションはこれまでとの違いは誰が見ても一目瞭然!強すぎるカバーストックではボールの動きがスムーズになり過ぎてしまうことで曲がりを実感できないことはよくあることかと思いますが、 この「ピットブル™・バーク」は手前のオイルゾーンでの転がりを維持しながら程よく直進していくため、コアの軸移動と共にバックエンドでも終わりなく曲がり続けていくことでフックモーション全体を視認しやすく、イメージラインをしっかりと描くことが可能な上、インサイドから幅を広くとった場合でもハッキリとしたフックラインを作り出します。 これは今までのヘビー用ボールの概念を覆すことになるかもしれません!DV8初の「ダイナミコアシステム」を搭載した猛犬は、他を寄せ付けない獣王としての存在感を有しております。

カバーストック コンポジットファング・MAX
コア ピットブル・低・RG・アシメトリック+ダイナミコア
RG 2.486
ΔRG 0.055
硬度 7375
表面加工 1000マイクロパッド
ブラック・レッド・グリーン
コンディション H
発売日 2018年11月

レビュー

今までのピットブルシリーズでは、手前のキャッチ感が強すぎて、投げられるコンディションが限られてしまいましたが、今回発売されたバークは、強いながらもスキッド感があり、キャッチ・バックエンドの動きも寄ってくるようなアーク状の動きで、とても扱いやすくなりました。

またピンアクションが非常に良いのも、このボールの特徴かと思います。

Skid PhaseLength(スキッド長)

5

Hook PhaseTraction(噛み具合)

7

Hook PhaseSharpness(フック加減)

7

60×4 7/8×45、箱出し(1000)→4000仕上げ。完全にオイリー用です。キャッチ力も抜群です。

私はスピードが無いので2000〜4000で使ってますが、スピードのある方でしたら番手を上げても問題ありません。色合い的にもっさりする感じもありますが、投げてみるとしっかり転がって見えます。

Skid PhaseLength(スキッド長)

3

Hook PhaseTraction(噛み具合)

9

Hook PhaseSharpness(フック加減)

9
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