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フェイズ III

フェイズファンが待ちわびた世界発売『フェイズⅢ』登場。

低RG、高ディファレンシャル構造を持つ世界中のプロが頼りにするシャシーとなった「ベロシティコア」。そのベンチマーク的な特徴は様々なオイルパターンにおいて様々なスタイルのボウラーの手助けとなっています。

『フェイズⅢ』には、シリーズ初の「R3Sハイブリッド」カバーを使用し『フェイズⅡ』と『フェイズスター』の間にフィットし、走ってキレるデザインに仕上げられています。レーンが変化し始めたとき変化を相殺しストロングアーク状の曲りで継続性な角度を維持する事でレーンアジャストを容易にしてくれます。『フェイズⅢ』は万能性が高く、余りレーン幅をとらないラインを投球する方や回転力が強くバックエンドでのでのコントロールを失いがちなタイプにも最適な製品なのは疑う余地がありません。

カバーストック R3Sハイブリッドリアクティブ
コア ベロシティ・コア
RG 2.480
ΔRG 0.051
硬度 7375
表面加工 1500グリット・ポリッシュ
オブシダン/ジェイド/オーキッド
コンディション M
発売日 2019年12月

レビュー

R3Sハイブリッドを搭載しフェイズⅡよりも走りが強調された事により手前が不安定になってきた時に信頼できるボールに仕上がりました。
奥でも曲がりも見やすく扱いやすさを感じます。

Skid PhaseLength(スキッド長)

8

Hook PhaseTraction(噛み具合)

7

Hook PhaseSharpness(フック加減)

6

今回は走り系のフェイズになります。非常に投げやすさを感じました。先の動きも見やすく扱いやすいボールとなってます。

Skid PhaseLength(スキッド長)

7

Hook PhaseTraction(噛み具合)

5

Hook PhaseSharpness(フック加減)

6

フェイズシリーズの中で比較するとメリハリを強く感じるボールで、程よくキャッチし、バックエンドもキレが出ます。ハイブリッドカバーのバランスの良さがよく出ているボールです。パール強めのハイブリッドに感じました。
3000番で軽く表面処理をしたところ、立ち上がりがスムーズになり、とても扱いやすくなりました。大きなライン取りをするタイプにはピンダウンのレイアウトもオススメです!

Skid PhaseLength(スキッド長)

7

Hook PhaseTraction(噛み具合)

5

Hook PhaseSharpness(フック加減)

8

転がりながらも程よいスキッド感。オイルにも強すぎず、弱すぎず。先での動きは緩やかですが、ボールラインナップを組む中で基準になりそうなボールです。

Skid PhaseLength(スキッド長)

6

Hook PhaseTraction(噛み具合)

5

Hook PhaseSharpness(フック加減)

5
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