Rankseeker

ソーラーパララックス

世界を震撼させた[エアロフローコア]のパララックス第二弾【ソーラー・パララックス】が、前作より直進性を増してきました。

今回は[NRG-3パール]カバーを搭載して、レーン手前からの転がり出しが早いコアとのマッチングは、パール素材ですがバックエンドはストロングアークでスムーズさがあります。バックエンド側の方が転がりが強い ことで曲がり幅は大きくなっています。スピードが少ない方やあまり曲がり幅が大きくならない方が良いボウラーには最適な製品です。ミディアムコンディションによりマッチしていますのでシリーズで持つと更に充実したラインナップが組めるでしょう。

カバーストック NRG-3パールリアクティブ
コア エアロフローコア
RG 2.520
ΔRG 0.054
硬度 7375
表面加工 1500グリットポリッシュ
パープル/オレンジ/スティール
コンディション M,MH
発売日 2020年11月

レビュー

初代パララックスに比べ、走り感が増し、先での動きは強く、メリハリがあるように感じました。手前での動きが安定してるため、どんなコンディションでも安定した動きをしてくれます。ピンアクションも良いです。

Skid PhaseLength(スキッド長)

6

Hook PhaseTraction(噛み具合)

5

Hook PhaseSharpness(フック加減)

7

前作よりもバックエンド重視に作られたソーラーパララックスですが、ドライゾーンでも暴れるような切れ方はせず、しかし、しっかりとした曲がり幅が出る為、投げやすさを感じます。

Skid PhaseLength(スキッド長)

7

Hook PhaseTraction(噛み具合)

6

Hook PhaseSharpness(フック加減)

8
ボウリングのことならサンブリッジ